ラミネートべニア│大阪・梅田で30年の経験と実績 審美歯科治療なら「ウメダデンタルクリニック」

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ラミネートベニアLaminated veneer

虫歯治療の跡を「美しく」白い歯に
削った部分とぴったりフィットするセラミックインレーなら
天然歯と見分けがつかないほどの仕上りを実現します。

ラミネートベニアとは

ラミネートベニアとは

主に前歯の隙間や歯の色が気になる場合に適用する治療です。
ラミネートベニアは歯の表面を0.5mmほど削り、そこに薄いセラミックを貼り付ける治療方法です。変色した歯にセラミックを装着することで白く見せたり、軽歯列不正を軽度にすることができます。
ラミネートベニアは天然歯を削る量がわずかなので安全に治療できるだけでなく、耐久性にも優れています。セラミックは歯肉に優しく、変色や摩耗の心配もありません。さらに非金属製なので、金属アレルギーをおもちの方も安心して装着することができます。
また、当クリニックのラミネートベニアは、最短2回だけの通院で治療が完了します。仕事や学校が忙しい方や、遠方からのご来院を検討されている方にも、少ない負担で治療を受けていただくことができます。
初回のカウンセリングで治療内容や価格などについて説明した後、1回目の治療で歯を削って型どりをします。中2日以上空けていただく間にラミネートベニアを作製し、2回目の治療で取り付け、治療が完了します。1回目の治療から、最短4日間でラミネートベニアを装着できます。短期間で治療を終えられるので、「近いうちにイベントなどがありすぐに白い歯にしたい」というご要望がある方も、あきらめずにぜひご相談ください。
当クリニックは、ラミネートベニアの治療後もしっかりバックアップ。長期にわたってご利用いただくため、半年ごとの定期検診を10年間無料で行ないます。適切な手入れを続けてこそ長く使えるものとなるので、アフターケアでも支えていきます。

ラミネートベニアは隣の天然の歯と区別がつかない、自然な仕上がりになります

ラミネートベニアはセラミックを使用しており、天然歯のような輝きに近い白さを出すことができます。ラミネートベニアは主に前歯に使用しますが、隣の天然歯と区別がつきづらいほど自然な仕上がりになります。

症例集

症例1:歯の変色とレジン変色、ラミネートベニア6本

治療前
治療前
治療後
治療後
  • 年齢・性別32才、女性
  • 治療法・治療箇所上顎左右3番~3番(前歯6本)、ラミネートべニア法
  • 治療回数・期間2回
  • 費 用86.400円×6本 518.400円

画像から、前歯の変色および以前に施した詰め物(レジンという樹脂系材料)の変色が見られます。上下とも、歯並びはきれいに揃っているので、上の変色している前歯6本にラミネートべニアを施し、白く自然な歯に仕上げました。
ラミネートべニアの色は任意に決められますが、周りの歯との調和が重要となりますので、白くしすぎて浮いてしまわないよう注意が必要です。
また、素材はポーセレンというセラミックから成り、天然の歯と強度的に同等ですので、強い衝撃を受けたり習慣性の強靭な歯ぎしり等には弱く、破損の恐れがあります。そのような場合にはナイトガードの装着を義務づけていただきます。

症例2:すきっ歯

治療前
治療前
治療後
治療後
  • 年齢・性別26才、女性
  • 治療法・治療箇所上顎左右1番(前歯2本)、ラミネートベニア法
  • 治療回数・期間2回(1週間)
  • 費 用97.200円×2 194.400円

画像から、上の前歯2本に2~3ミリの隙間(正中離開)が確認できます。
この隙間を前歯2本のラミネートべニア法で短期間に改善しました。
ラミネートベニア法で治療可能な隙間の大きさは3mm以内とされています。また、歯の表面を僅かにしか削りませんので、物理的に仮歯の装着は不可とされています。
歯並びや噛み合わせの状態にもよりますが、ラミネートべニア法が適用されない場合がありますので、正しい診断のもとで、治療を受けられることをお勧めいたします。

ドクター山本院長が答える ラミネートベニアによる治療Q&A

高校生のラミネートベニア法によるすきっ歯と黄色い歯の治療について…

私は高校生ですが、歯が黄色いうえに、歯の間隔が広いすきっ歯です。1~2mmほど隙間があり、歯並びもきれいではありません。下の歯が斜めになってきて、前歯が出っ歯になっているような気がしています。そのため、口を開けて笑うことに抵抗があるので、治療したいと考えています。
高校生でも、ラミネートベニアを受けている人はいるのでしょうか? また、補綴物はほかの人からは人工の歯に見えるでしょうか?
歯が生まれつき小さいので、大きく見えるようになっても構いません。

歯の色が黄色く隙間がある方の場合は、ポーセレン(セラミック)ラミネートベニア法という治療方法がより適しています。
ポーセレンラミネートベニア法は、歯の色を白くする、隙間が見えないようにする、といった目的で行なわれます。患部の歯の表面を少しだけ削り、厚さ0.5mmの薄いポーセレンのシェルを接着。ポーセレンはセラミックのことで、歯肉に優しく耐久性にも優れており、美しく自然に仕上がります。
治療期間は、最短の場合2回の通院で終了となります。治療の際は麻酔を使わないので、患者さまの負担を軽減できます。
また、適応できる範囲が広いのも大きなメリットです。適応する症例としては、前歯の歯間離開、変色歯、虫歯、磨耗歯、破折歯、軽度の捻転歯、斑状歯、奇形歯、矮小歯などが挙げられます。この治療方法は歯の表面を覆うエナメル質を削るため、エナメル質の形成が終わっている小学生以上の方が治療を受けられます。そのため、高校生であれば問題ありません。

前歯の白いしみ(ホワイトスポット)を取り除きたい

前歯に白いしみ(ホワイトスポット)が見られます。これを取り除くことはできますか? 痛みのあるような治療でも構いません。審美歯科治療を行なっている歯医者さんでないと取れないでしょうか。

歯に白いしみが見られる「ホワイトスポット」と呼ばれるものは、エナメル質形成不全により起こるもので、「斑状歯」とも呼ばれています。今回の症状により適しているのは、ポーセレンラミネートベニアだと考えられます。
価格につきましては、自費診療のため歯科医院・クリニックによって若干異なってきます。相場は1本6~10万円となります。

歯の厚みも調整できるのでしょうか?

ラミネートベニアは歯を厚くする効果もありますか? もしできる場合は、どれくらい厚くできるでしょうか。また、長さを調節できる場合についても教えてください。

厚くすることもできます。一般的なラミネートベニアは厚さが0.5~0.8mmほどですが、状況に応じて1~1.5mmに調整できます。長さについても同じくらいの長さに調節できます。こうしたサイズの設定については、隣接する歯の位置、噛み合わせの状態により決めていきます。

差し歯は歯肉の所が黒ずみ、歯も石灰化していて色がまだらになってしまっています…

前歯に天然歯と差し歯が4本交互に並んでいます。差し歯の方は歯肉が黒ずみ、天然歯の方は石灰化したように色がまだらになっています。これら4本の歯をきれいにする場合の治療期間と価格について教えてください。

差し歯の黒ずみは、合金が影響していると考えられます。差し歯の2本をオールセラミッククラウンに交換することで、黒ずみを解消できます。
天然歯がまだら状になっているのは、エナメル質形成不全による褐色だと思われます。この場合はラミネートベニアによって自然な白さを取り戻すことができます。
前歯4本の治療期間は、1~2ヵ月ほどとなります。

上前歯に小さな白い斑点のような白い部分が…虫歯でしょうか?

私は22歳です。半年ほど前から上側の前歯に小さく白い斑点があります。これは虫歯の症状なのでしょうか。斑点が目立ってしまい、周囲の歯が黄色く見えるので気になります。できることなら、歯を削らずに治療したいと考えています。

白い斑点が認められる歯を「斑状歯」、または「ホワイトスポット」と呼んでいます。これは、エナメル質形成不全症の一種で、フッ素の過剰摂取が原因とされています。
治療方法としては、ラミネートベニアかレジンの充填が考えられます。どちらの場合も歯の表面を削ることにはなりますが、ごくわずかな量です。

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